「キツイ私」の本当の理由
- ohtaki mito

- 1月25日
- 読了時間: 4分
「心の家族になる」
そんな気持ちで生きているmitoです。
\300通目のメルマガに返信いただきました/
これね、本当に嬉しいんです。
ちょっとした感想やお返事は
書くための原動力になってるんですよぉ~♪
どなたさまも、気軽に返信してくださいね。
私にだけ、届きます。
みとちゃん、300通目おめでとう!!
そして、300通に時間と心と体力をかけてくれてることに、ほんまにほんまにありがとう!!
共感したり、学ぶことがあったり。
いつも励まされてます。
私だけじゃない。いろんな人が読んで、ふと立ち止まったり、心が温まったり、より良い人生に向かう糧になってると思うと、わたしまで嬉しくなっちゃいます!
これからもよろしくおねがいします(^^)♡
こちらこそ、読んでくれて
受け取ってくれて
返信までくれて
ほんまに、ありがとうやでぇ~
と返信しましたっ♪
それが私って思ってました
さてさて
あなたの
自分の好きじゃないところは
どんなところですか?
今日は
個人セッションの中で見つけた
彼女がそんな自分になってしまう
本当の理由を見つけたお話
この中に
何か一つでもあなたにとっての
ヒントがあるといいな
という気持ちでお伝えします。
※ご本人の承諾をいただいて
記事を書いています。
「キツイ言い方しちゃうんです」
彼女は、そんな話をしてくれました
「相手が、こういう人だから
すごくイライラしちゃって」
って、よく聞く「愚痴」の
ような雰囲気なのだけど
話を聴きながら
彼女の心模様を想像していると
なぜか、そういうキツイ彼女に
なったシーンだけ
声のトーンが変わります
そうね
登場人物が変わるような感じ
心の中に棲むいろんな彼女
Inner Family が入れ替わるようなイメージ
私は、そこが気になりました
そんな時は
その感覚を絵に描いてもらいます
難しい絵じゃない
とてもシンプルな絵
トゲトゲしてる感じ
そして
その感覚にとどまって
どんなことを思っているのか
どんなことをぼやいているのか
もう出てこなくなるまで
聴いていきます
そしてね
その感覚の彼女に
たくさんの「言い訳」をしてもらうのです
「だって、こうだもん」
「だって、私は、こんなにしてるのに」
「だって、だって、だって」
って
それも出てこなくなるまで
思う存分、気が済むまで
その言葉を聴いていて
いくつかの共通点から
本当に理由が判明しました
人生のどの時に
それはね
彼女が、社会人になりたてのころ
社会人としてまっさらな彼女の
心と頭と体が覚えた
初期設定 が大きく影響していたようです
サボっちゃいけない
らくすることはズルだ
先輩の言うことをきかなくてはならない
できていることは当たり前
できないことは、キツイ注意をうける
イライラしたら、人と物にあたる
まっさらだった彼女は
純粋に、その感覚を自分の中に取り入れていたようです
頭では
つじつまの合わないことや
威圧するようなやり方が正しくない
と分かってる
過去と今は
場所も関わる人も
求められていることも違う
それは分かってる
でもね
顕在意識にも上がってこない
無意識レベルに設定されていました
それは、彼女の真面目さや誠実さが
素直に受け入れた証拠
ほんんとだ...
描きながら、話しながら
彼女自身が、とっても驚いていました
ほんとだ
あの時、されていたことを
嫌だと思っているのに
律儀に、その感覚で
今、関わっている人を見てる
あの時の自分が
今の自分の中にいる
それが、客観的に認識できた瞬間
びっくりしながら
ほっとしたような
今までに見えていなかった景色が
彼女の心に広がったようです。
「私ってそういう人って思ってました」
って、笑いながら話してくれた彼女
彼女のトゲトゲしたイライラは
過去の彼女が受けてきたトゲトゲと
その中で
必死で頑張って
やりぬいた彼女の踏ん張りが相まって
目の前の
のらりくらりに見える人への
嫌悪感と苛立ちにつながっていたようです
それも彼女だけど
本来の彼女ではない
さぁ、ここから
彼女の心の旅が続きます
心の中の
あの時必死に踏ん張った自分への
リスペクトを忘れずに
そして
もうここは
違う場所で
違う人と
違う目的をもって働いている
ということを理解して
過去の経験から
良い部分は、採用し
必要のない部分は手放していく
そして
本来の彼女の良さが
存分にいかされる
そんな「これから」が
楽しみでなりません。
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