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シゴデキ女子の本音

  • 5月25日
  • 読了時間: 3分

まるで家族のようなまるで友達のような

「心の専門家」 大滝みとです。

「気づき」と「癒し」と「学び」を日常に。


シゴデキ女子現る


お仕事デキる女子

デキるから頼られる

頼られるから応える


でも、本当はしんどいの


誰かの言葉が気になって


「あれ?

 私、こうした方がよかったのかな」


そんな風に感じる


人の表情や言葉に敏感な分

仕事もデキるけど

心の負担がかかってる


でも

「しんどい」って言いにくい


休みの日は

とにかく休みたい...


でもね、

休んでいると

自分が自分に言う


「私、今日、

 なにもできてないやん」


ズーンと重い罪悪感



そんな彼女が

助けて...という気持ちで

セッションに来てくれました。



1カ月に4回

週1ペース


1回目、2回目は

たくさんの涙を流していました。


想いを言葉にしようとすると

先に涙があふれる。


一つずつ

気持ちと言葉を紡ぎながら


「がんばる私」

「悲しいことを探すクセ」 

「ぐうたら寝ていたい私」


いろんな自分の感覚を描きます。


「そうかぁ、

 私、こんな感じだったんだ」


とまるで他人事みたにいに

確認して


「この私は

 どんなこと考えてるのかな」


「この私

 小さなころからいました」


「そうすることで

 自分を守っていたんだなぁ」


と彼女が彼女を知る時間を

重ねていきました。


どんな自分も大切な自分。


セッションとセッションの合間に

私からの提案を

ちゃんと

やってみた彼女もいました


5回目の昨日は


「一カ月半前が

 どんな感じだったのか

 もう思い出せない」


と、笑っていました。


5回分の絵を見返しながら

「ずいぶんと昔のことを振り返るように

 あれ、もうこんなじゃないな。

 今は、こんな感じ」


と絵を描きなおしたり

描きたしたりしていました。



今は

休みの日は

「休むこと」を大切にして

「どうしても気になるなら

 先にやっちゃってから休む」


前は、どこかで

「逃げてる」って思ってたけど

 

今は

「心地よい方」を選んでる


って感覚だそうです。


そしてね

嫌な人から誕生日にメッセージが来て

即座にブロックした彼女


「あ、今までならできなかったこと

 あっさりできた...」


そして

部屋を片付けて

物を捨てたくなり

気づいたら玄関の掃き掃除

していたそうです。


「これ、やった方がいいよって

 言われてたことだ」


その全部を自然にやって

気持ちの良い今の自分に

少し驚いて嬉しそうな表情でした。


今は、

これからのことを話たら


「何が見つかるのか

 楽しみに待ってみようと思います」


って言ってくれました。


彼女の心に風穴があいた

そして、さわやかな風が吹いてる。


その嬉しそうな

くしゃっとした笑顔が

最高のご褒美です。


あなたも

「自分で選ぶ」人生へ♪


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