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夫から学んでいること②

  • 4月15日
  • 読了時間: 3分

まるで家族のようなまるで友達のような

「心の専門家」 大滝みとです。


「気づき」と「癒し」と「学び」を日常に。


春の日


 今日は、

息子の友人4人を連れて

京都市内のスポッチャへ♪


ほんっとーーーーーに

一緒にいるのが楽しいらしくてね


バッティングにバトミントン、

スケートにゴーカート何をしてても

ずーーーーーっとケラケラ笑って

かわいかったです♡


「あぁ、8人乗りの車にしといてよかった!」

「私、これがしたかってん♡」

と思った休日でした。

 

失敗は、成功のもと


 さて、「夫が会社を買いました」シリーズ

 

前話は

夫が「人」を軸に意思決定していた話を書きました。


今回は私が思う「M&A」を成し遂げるのに必要だった彼のポイントについてお届けしたいと思います。


早速のひとつ目は「失敗を失敗で終わらせないこと」


実は彼、数年前に一度、M&Aに挑戦したことがありました。


でも、その時はうまくいかず世間でいう「失敗」という形になりました。


普通ならそこで落ち込んで自分を責めたり

慎重になったりしそうな場面。

でも彼は「失敗やったなぁ」と真剣な表情で話していましたがそこにとどまりませんでした。


なぜうまくいかなかったのか。どこがポイントだったのか。


ちゃんと見て、分析して

そして、また次に向かって動いていました。スゴっ!


落ち込んで止まる、ではなく経験として前に進めていく力。


しかも、力強く



そして、もう一つは

「使命感」


誰かに言われたわけでもなくなぜかいつも

「俺がやらなきゃ」

と感じているそうです。


「舞鶴という町を良くしたい」

「地方の中小企業の中で

 希望になる!」


その使命を常に感じているそうです。



「何か新しい動きの時、恐れはないの?」と聞いたとき


「うーん、最初はあったかもしれんなぁ。でも、恐れてる時間ないねん。それ以上に、俺がやらなきゃって気持ちの方が強くて」


そう話してくれました。


しかも、軽やかに。

まるで、


「今日はお寿司でもよかったんやけどどうしてもラーメン食べたかってん♪」


そんなノリで話すから余計にすごいなと思ってしまうのですが。

でもきっと大きなことを動かしていく人ほど

重たく背負うというよりシンプルな衝動や感覚に従っているのかもしれないな

なんてことを思いました。


もし今、あなたが何かに迷っているなら

失敗したかどうか、ではなくそこから何を受け取ったのか。


怖いかどうか、ではなくそれでも動きたいと思う気持ちがあるのか。

そんな視点で見てみるとまた違う景色が見えてくるかもしれません


 

スポッチャの往復は

まるで、夫の講演会のようになってました。


私一人でとどめるのはもったいないので

また、次号も

彼の魅力についてお話します♪




 
 
 

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