SINGLE POST

あるけどない感じ


彼女は とっても素晴らしい「子どもとの関わり」 をすることを私は知っています。 それは、それは、ちょうどいいの。 子どもと一緒にとことん遊ぶ。 笑って、誘って、作って。 子どもの笑顔をみれば それが、ホンモノってすぐ分かる。 そして 「それはダメ」ってことも 子どもに分かるように、しっかりと伝えることができる彼女。 怒ることなくちゃんと伝えられるのです。 でもね、彼女。 「子どもと関わるときに、しっかりとした自分がいない」って言うのです。 本当は、しっかりとあるんじゃないかと思うのだけど なぜだかない気持ちになっている。 それは、きっとどこかでないということになったんだと思うのです。 もしくは、彼女が望んでいる心の持ちようになっていない、ということだと思うのです。 じっくりと時間をかけて 彼女の全体像を見ていきました。 こんな時いくら私が「ほら、あるよ」って言ったって それじゃぁ意味のないことだもの 彼女が自分で自分を見つけていく時間 そして、これからを描いていく時間なのでした。


​© 2017 by Art Farm Proudly created with Mito Ohtaki

問い合わせ:京都府舞鶴市上安679-41 Tel: 080-4267-8600 Email: voll.herz@gmail.com

カウンセリング 不登校 悩み相談 舞鶴カウンセリング 京都カウンセリング