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SINGLE POST

うっすらと淋しい私がいるんです

  • 6月24日
  • 読了時間: 3分

「心の家族」として生きる

そんな思いで過ごしている mitoです。


私なんかが受けてどうなる⁈


人生脚本プログラムの募集をはじめて

さっそく、お二人の方が

お申し込みしてくださいました。


本当に嬉しい気持ちと

これからの半年に

良い緊張を感じている私です。


今日は

そのうちのお一人の心のお話を

お届けします。

(ご本人の承諾をいただいています)



「人生脚本プログラム」

気になってるよ...


ということだったので

まずは、お話をちゃんと聴きたくて

個別に時間をとりました。



彼女は

今の暮らしに

大きな不満があるわけじゃない。

日常の日々は過ぎていく。


mitoさんの「人生脚本」受けなくても

人生は、きっとこのまま進んでいく。


でも、なんだかずっと


うっすらと淋しい私がいるんです。


と、話しはじめてくれました。



もう少し話していくと

 仕事

 お金 

 友達...


「私には無理」

「今さら無理」

「高望みするな」


という心の声が聞こえてくる


彼女は、人生において


「私なんかが望んじゃダメ」


という感覚が根底にあったようです。


本当に欲しいものを望んでも

手に入らなくて

結局、傷つくならば...と


諦めることの方が

得意になっていたのかもしれません。


でも、私には、

「彼女だからこそ」

幸せにあふれた人生

はっきりとイメージできます。


彼女の心がワクワクすることを

している時の姿も知ってる


コツコツとその楽しみを

深めているのも知ってる


人としての魅力も

たっっっぷりある人。


そんな話していると

彼女自身も

大切なことを

思い出していったようでした。


 本当は、こうなりたい自分...

 やっぱりいる!


 それがどんな自分なのか

 今はっきり分からないけれど、

 それを見たいし

 なっていける可能性を感じる...


「やっぱり人生を諦めたくない」


そう思ったから

お話した後に

申し込んでくださったのだと思います。



その時間の最後に


「みとさんの愛を感じました」


と言ってくださいました。

私の気持ちが伝わって

とても嬉しかった。


でもその言葉以上に

私の心に残ったのは


彼女が

もう一度、自分の人生と向き合おう。


そう決めることができた。

覚悟と希望を感じた

その瞬間の目の輝きが忘れられません。



人生脚本プログラムは、


見ないようにしていた願いや

諦めたことにしていた気持ちに


もう一度会いに行く場所


そして、あなたには見えていない

あなたの魅力や

あなたの力に出逢う場所でもあります。


そして私は

その気持ちに

全力で応えると決めています。


もし、あなたの中にも


「このままでも生きていける」


と同時に


「でも、本当は…」


という声があるなら


その声を

なかったことにしない半年

になるかもしれません。


気になるから

話きいてみたいわという方

気軽にメッセージくださいね。



 * * * * *


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