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やっと、やっと見えた本質

  • 1月25日
  • 読了時間: 4分

前回の記事

「わかるぅ~」って返信を何通も受け取りました

みんな同じような経験してるんやぁって

 

なんだかうれしい気持ちになりました

 

しかし、前回の記事

読み返してみても

熱量高いわ…

 

あの言葉の出方を見て

よっぽど「ゲームは悪」って

強く信じてたんやなって

思いました。

 

 霧が晴れる瞬間

私の中で

もうずいぶん薄まっていたし

それは、すでにバランス良いところ

まで来れてるような気がしてたけど

 

本当は

心の中に「嫌悪」するような

気持ちが残ってることに気づいて

吐き気がしそうなほど嫌だった数日

 

いろんなことを

改めて振り返りました。

 

ゲームしたり

動画みたりしている息子を見ると

 

「他にしたいこと

 できることを

 奪われてるんちゃうかな」

 

「時間がもったいないなぁ」

 

思い返してみると

私の実家は

 

”テレビの見過ぎは良くない”

という考えの家だった。

 

テレビは1日30分

ゲームは買ってもらえません

 

友達の家に行くと

ずーーーっとテレビがついている家があったり

ゲームをたくさんしている子がいたり

 

「あぁ、それが羨ましかったんだなぁ」

 

って思いました

 

そして、高校生になると

もう30分のしばりはなくて

ドラマとか観てたけど

お休みの日に

ダラダラテレビを観てたら

 

消したときに

なんか罪悪感…

 

無駄な時間過ごしちゃったな

 

みたいな。

 

大学生になったころには

気持ちが変化して

 

「母のおかげで

 テレビがなくても楽しい人生

 むしろ、そっちのほうが充実してる

 ありがとう!」

 

って、感謝していました。

 

このプロセスの中で

 

「観て楽しみたい」

という気持ちと

「罪悪感」

 

「正しいこと」

「間違っていること」

みたいな感覚が

根付いていたと思います。

 

いつも、この話は

「私の中の窮屈さ」として

表れてくるのだけど

今回は、違いました。

 

私の中に主張があった。

 

「我が子にとって

 できる限り健やかな環境を

 整えてやりたいって思ってるんだもん」

 

って気持ち。

 

母からもらった価値観が

根付いた心と頭で考えた

ゲームや動画への考え方。

 

でも、私の一番の願いは

ゲームをしないことじゃないくて

 

「子どもたちの健やかさ」

 

これに気づけたとき

 

「そうかぁ

 母も、こういう気持ちだったのか!」

 

ってことに、やっと

心から理解できました。

 

テレビを観るのを制限されて

嫌だった…という感覚や

 

いや、そのおかげで

私の人生は

こんなに豊かだ!

 

という感覚にばかり

フォーカスしていましたが

 

その大元にある母の

 

「子どもたちが幸せである

 人生を生きられるように…」

 

という想いに

頭だけじゃなくて

自分の現在の心と

心の詰まりと

あわさった感覚で気づけて

 

ずっとどこかで

ネガティブな印象だったものが

 

霧が晴れて

ものすごく

あたたかくて明るいものを

受け取っていたんだなって思えました

 

 

ここから

心の景色が変わっていきました。

 

ゲームを解禁する

=今までの自分を否定する

=母の価値観を否定する

 

みたいに無意識に感じていて

無意識が抵抗してたけど

 

そうじゃない

大元は変わってない

夫からの情報が増えて

 

もう一度

 

「行動を選びなおしている」

 

ということなんだ

って思えました。

 

ぷはぁ~~~っ

 

って、やっと海面に上がって

呼吸ができた感じの瞬間でした。

 

と、ここにきて

景色がよくなったら

また、ぽろぽろと

いろんな気づきにつながっていくのです。

 

次回は、夫に言われた言葉

「低俗って思ってるやろ?」

 

からの気づきのお話です。

 

 

 

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