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nest

December 13, 2011

 

本当はね、
お母さんが淋しい思いをしているってこと
彼女は、分かっているようです。

だから
もちろんやさしい自分でいたいのだけど
どうしても、イラッとした自分が
ときどき顔を出すようなのです。

そんな自分が
本当は、こうでありたいって姿をイメージしてみると
穏やかで、あたたかくて、やさしい感じ




この時
「もう、こんな私いらないっ」って簡単に切っちゃいけないような気するのです。
ついイラッとしちゃう彼女にも
きっと、ちゃんと言い分があるのだからね。


そんな彼女の心に
私がプレゼントしたのは 「nest」

そこに入れば、それは雛を守る巣のように
彼女のどんな感情も感覚も包んでくれる
そんな「nest」

包み込まれた安心感の中でなら
きっと次のプロセスに進み
雛は、成長するんじゃないかな。

そして、大切なことは
その巣はね
彼女が、彼女の手で持っているということなのだと思うのです。

誰かに持ってもらっているよりも
それは、ずっとずっと信頼できる安心できる巣になっていくんじゃないのかな。

 

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