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夫から学んでいること②
まるで家族のようなまるで友達のような 「心の専門家」 大滝みとです。 「気づき」と「癒し」と「学び」を日常に。 春の日 今日は、 息子の友人4人を連れて 京都市内のスポッチャへ♪ ほんっとーーーーーに 一緒にいるのが楽しいらしくてね バッティングにバトミントン、 スケートにゴーカート何をしてても ずーーーーーっとケラケラ笑って かわいかったです♡ 「あぁ、8人乗りの車にしといてよかった!」 「私、これがしたかってん♡」 と思った休日でした。 失敗は、成功のもと さて、「夫が会社を買いました」シリーズ 前話は 夫が「人」を軸に意思決定していた話を書きました。 今回は私が思う「M&A」を成し遂げるのに必要だった彼のポイントについてお届けしたいと思います。 早速のひとつ目は 「失敗を失敗で終わらせないこと」 実は彼、数年前に一度、M&Aに挑戦したことがありました。 でも、その時はうまくいかず世間でいう「失敗」という形になりました。 普通ならそこで落ち込んで自分を責めたり 慎重になったりしそうな場面。 でも彼は「失敗やったなぁ」と真剣な表情で
夫から学んでいること
夫が会社を買いました 私の夫は おじいちゃんから続く工務店の三代目です。 「三代目が、会社を潰す」 と聞いたこともあるけれど 夫が継いでから Ⅴ字回復させた実績があり この度 京都市内で町屋を専門としている 歴史ある会社の事業承継として M&Aが成立しました。 違う誰かがしている会社を 引き継ぐというのは 数字や規模だけの話ではないのだと 傍で見ていて何度も感じました。 経営状況や会社の仕組みを理解すること。これまでの実績やお客様との関係性を知ること。 そして 代々大切にされてきた 理念や想いを受け取ること。 夫は5年という時間をかけてその会社の作業着を 着て出社することから始めていました。 肩書きではなくまずは 「一人の仲間」として関係 を築くこと。 急に大きな変化を起こすのではなく現場の声を聴きながら 理解を深めていくこと。 その姿は、 本当にかっこよかったです。 外から入るというのはもともとからいる人の抵抗が大きかったのではないかと想像しています。 何をどこまで言っていいのか。どこまで関わっていいのか。どんな距離感で人と接すればいい
心の深いところで人が出逢うとき
カラダカラダ人形 × Inner Family リアルワークショップ開催しました。 さっそく届いた感想を読んで 私の心に、あのあたたかさが蘇ってきています。 詳しい内容はよく分からないまま、とにかく参加したら もう少しで、自分の中で何かが変わる気がして、申し込みました。 みとさん以外の方々は皆さま、初めましての方達でした。 だけど、皆さんの飾らないそのまんまの表現、素直な言葉、ふと溢れてしまう涙。鼻水。笑 その空気に触れて、一瞬で 心が緩み、自分の口からこぼれる言葉の素直さに 自分でもハッとしました。 こんなに何もカッコつけずに、言葉を選び過ぎる事もしないで、喋ってるわ、私。 いつもは、目の前の人の地雷を踏まないように、耳障りのいい言葉だけを選んで話そうとして うまく本音を言えないのがいつもの自分だったけど こんなに素直に表現しても 受け入れてくれる人達と一緒に 自分の中に住むらしき、いろんな年齢のいろんなキャラクターに出会う旅が始まった! どんな感情の自分が出てきても 外側に何かを探すのはやめて、面白がって あなたはだぁれ?笑♡と、自分
「キツイ私」の本当の理由
「心の家族になる」 そんな気持ちで生きているmitoです。 \300通目のメルマガに返信いただきました/ これね、本当に嬉しいんです。 ちょっとした感想やお返事は 書くための原動力になってるんですよぉ~♪ どなたさまも、気軽に返信してくださいね。 私にだけ、届きます。 みとちゃん、300通目おめでとう!! そして、300通に時間と心と体力をかけてくれてることに、ほんまにほんまにありがとう!! 共感したり、学ぶことがあったり。 いつも励まされてます。 私だけじゃない。いろんな人が読んで、ふと立ち止まったり、心が温まったり、より良い人生に向かう糧になってると思うと、わたしまで嬉しくなっちゃいます! これからもよろしくおねがいします(^^)♡ こちらこそ、読んでくれて 受け取ってくれて 返信までくれて ほんまに、ありがとうやでぇ~ と返信しましたっ♪ それが私って思ってました さてさて あなたの 自分の好きじゃないところは どんなところですか? 今日は 個人セッションの中で見つけ
その立場に立って分かったこと
「この場に連れてきたい…」 そう思ってもらえた『Home』 いつも参加してくださっている方が 10年前の仲間に知らせてくれて 一緒に参加してくれて \感想が届きました♪/ まずは、紹介してくれてありがとう! 10年ぶりに会って、お互い自分の持ってる軸からブレずにやってることおんなじで安心した。 またリアルで会えるの楽しみにしてる! みとさん、ありがとうございました! 本音で語る場を求めていた自分にブッ刺さりました。 なんでも話せるばってそう多くはないと思うので、そんな場にお呼ばれできて最高の気分です。 また機会があれば参加させてください! どんなことでも話せる場所であること 初めての人も いつも来てくださる人も どんな仕事をしている人でも いろんなことをとっぱらって 今、心と頭に浮かぶことを そのままに出せる場所 またいつでも 『ただいま』って帰ってきてもらえるように あたたかい場所を用意し続けたいと 思っています。 別れの時 義父が亡くなりました。22年前から病を患い 6年前からは寝たきりの生活で
思考は、自分で選んでる
\『Home』の感想届きました♪/ 今回なぜ私はHOMEに参加したいのかがよくわかった。それは、自分が感じていることを素直に出せる場所だから。出しているうちにポロポロ出てくるから。そして、他の人の話を聞いているうちに、ふとしたお土産が転がっているから。 今回のテーマは過去の大切な出会い。それぞれの出会いの話から日々感じていることに繋がったり、大人でも子どもでも素直に生きられたらいいなと思ったり。 素直で在ること。それは、直球だけではなくって、いろんな方向がある。いろんな自分が在ることを自分自身がわかっていられるように在りたい。それをシェアできるHOMEのような場所に、とても感謝。そして、いつかは私の周りにもそんな場所をつくれたら...♪ こんな風に感じてもらえて とっても嬉しいし ぜひ、彼女にも こんな場所をつくってほしい! 素直な輪が拡がって みんなの心の風通しがよくなっていく そんな未来 私も大大大賛成です♡ 霧が晴れる瞬間 前回の記事 なんだか表現が乱暴なとこあったな って振り返ってます。 失礼しました。
見たくない私
今日は、学童に息子を迎えに行く途中 持っていこうと思っていた 「フリマに出す洋服たち」を 忘れたことに気づき 学童に到着して 先生と話して 注文していたお米を積んで 体調の悪い娘の待つ家に急いで帰ったら まさかの 息子を乗せて帰るのを忘れてきた かなりやばめの秋です。 そう、私は、まぁまぁな ヌケ子 ですので これからも あたたたく見守ってくださいね。 見たくない私 part2 今回は、夫に言われた 「低俗って思ってるやろ?」 からの気づきのお話です。 夫は、事実を確認するような感じで フラットに伝えてくれました。 「俺が、パチンコに行く人を 低俗やと思ってるのと一緒で ゲームする人を低俗って思ってるやろ?」 とのこと。 なるほど… パチンコほどではないけど たしかに思ってるかも… すでに図星だらけだったので 素直に認めました。 認めるどころか… それ以外にもたくさんあるなって気づいたんです。 メロンソーダ は あの色、匂い、体によくない。 ご飯の時に飲むなんて 味も分からなくなっちゃうの
やっと、やっと見えた本質
前回の記事 「わかるぅ~」って返信を何通も受け取りました みんな同じような経験してるんやぁって なんだかうれしい気持ちになりました しかし、前回の記事 読み返してみても 熱量高いわ… あの言葉の出方を見て よっぽど「ゲームは悪」って 強く信じてたんやなって 思いました。 霧が晴れる瞬間 私の中で もうずいぶん薄まっていたし それは、すでにバランス良いところ まで来れてるような気がしてたけど 本当は 心の中に「嫌悪」するような 気持ちが残ってることに気づいて 吐き気がしそうなほど嫌だった数日 いろんなことを 改めて振り返りました。 ゲームしたり 動画みたりしている息子を見ると 「他にしたいこと できることを 奪われてるんちゃうかな」 「時間がもったいないなぁ」 思い返してみると 私の実家は ”テレビの見過ぎは良くない” という考えの家だった。 テレビは1日30分 ゲームは買ってもらえません 友達の家に行くと ずーーーっとテレビがついている家があったり ゲームをたくさんしている子がいたり .
気づけた!はいいけど、吐き気がすごい
さぁ、いよいよ 書いていこうかなって思えるぐらいには 吐き気が治まってきました。 そう、私の思い込みの書き換え物語 一話で終われる気がしないので ここから何話かでお届けすると思います。 このお話の中に 何かのヒントがあれば嬉しいですし ぜひ、一緒にモヤモヤしながら 進んでいきましょう♪ 始まりは…「 息子のサッカー仲間5人が 我が家に一泊 ママたちも寝る以外 ほぼ2日間を一緒に過ごした後 2日間、不在だった夫に 「こんな2日間だったよぉ」 と話していたときの 「みとは、ほんまに 『ゲーム』を特別視するよな」 って一言が、はじまりです。 たしかに。 その時に私が話した内容は 「みんなでゲームしてて その場で繋がって めーーーーちゃくちゃ楽しそうに してたよ」 とか 「朝ごはん作ろ~」 って声かけた時に 3人だけこっちに来てくれてん 後の3人は、なかなか来れんかった。 これ、夜寝る時もやってん。 同じメンバーがゲームやめれなくてさ。 私、なんでやろ?って考えて分かってん このすぐ
「宿題したくない!」と大泣きの日
前回の記事… みとちゃんの コンフォートゾーンの話 気になるぅ! と返信いただいていますが 今日は 昨日の出来事がホットなので そちらから… 正しさよりも感じる時間 ここ数日、娘が毎朝 「学校行きたくない」 だいたい毎日 「そうかぁ。行きたくないんかぁ」 「どんなことが気になるん?」 とかなんとか言いながら 気が付いてたら ランドセルを背負って 玄関から 元気に出ていく…という 繰り返しだったのですが 昨日の夕方は さぁ、夕飯にハンバーグ作ろ♪ってなった時 宿題の存在に気づいた娘は 「宿題したくない!」 と大泣き ベッドに突っ伏して そんなに大きな声がでるんやっ というぐらいの泣きっぷり とりあえず ハンバーグづくりはお預けです。 始めは 「いや~~~~~」 だけだったけど 相づちうちながらきいていると 「わからんのや!」 「さんすうのさくらんぼ(繰り上げの計算)のいみがわからん」 「かんじもいっぱいで、おぼえれん」 私の心の中は 「ここ数日、一緒に宿題してたけど 本当は、意味
ゆる記事
感動するお菓子って 食べたことありますか? 私は、茶道の先生の手づくりの 和菓子に感動します。 形の美しさ お箸でもてる 極限の柔らかさ 素材の香り 昨日は 栗のお菓子をいただきました もうね、 「飲み込みたくない」 って思うほどの美味しさなんです。 今年もありがたい。。。と 季節の巡りを感じながら 至福のひとときです。 保育園の季節便も いろんな種類の葡萄がやってきます。 40年の土づくり 口に入れた瞬間 思わず目を閉じてしまいます 私の好みって 凝ったものより シンプルなものが好き 西洋より東洋寄り 茶道、ヨガ、お灸…。 どれもこれも 積み重ねていかなければ 見えない景色がある そんな世界が好きなようです なぁーんて 夏の忙しさを抜けて 秋を静かに味わっていたら ここ数日 私の中で大革命がおこってます! ゆる記事のつもりで書き始めたけど やっぱりゆるくないかも笑 もうね 吐き気がするほどの数日なんです きっかけは 夫な素直な言葉
家族のかたち、心のつながり
セッションに来てくださった方の お肌がとっても綺麗になってて… そういうことが気になるお年頃の私 聞いてみたところ 「お灸」 を始めたそうです。 好きな感じ。 高級なお化粧品も良いと思うのだけど どうも 「ヨガ」「お灸」 こっちに惹かれます。 身体を整えるってことが 美しさにもつながる…気がする。 もぐさの匂いにも癒されて 毎日 「太渓」「三陰交」「足三里」…と いろいろとお試し中の秋です。 ここ最近 何かはじめたことありますか? 「人生脚本プログラム」を終えて 「人生脚本プログラム」 ここで感じたことは きっと、これを読んでくださっている方の 心にも何かが届く… そんな想いで 今日もお送りします。 この5か月を通して感じたのは “自分を大切にする” ということは 「ひとりで頑張ること」 ではなくて 「安心できるつながりの中で 自分を取り戻していくこと」 だということ。 心の家族に出逢うたびに人生はもう一度 やさしく始められる。 そんな奇跡のような時間をまたみんなと分かち合えた
「人生脚本」最終回
息子の誕生日 ご所望のアイスケーキを オンライン注文しようとしたけど、 失敗 店舗に電話したら めちゃくちゃ 親切♡ 苦手やからっていうのもあるけど こういう「人のあたたかさ」を 感じるやりとりが好きだな 「人生脚本プログラム」を終えて 5か月にわたる「人生脚本」第2期 12回のワークショップと 毎月の個人セッション そしてグループLINEで 日常を分かち合いながら それぞれが自分の人生と まっすぐに向き合ってきました。 人生のいつだったか 幼いころに書き込んだ「脚本」 「男は、頼りにならない」 「母は、子どもを優先するもの」 「本当の自分を知られてはいけない」 「あの子がかわいくて 私は、ぶさいく。 かわいい子が大切にされて かわいくない子は、便利な存在」 「自分のことは 自分で下げておいた方が安全」 「本当の気持ちは 言ってはいけない」 「本当の私は だれかを嫌な気分にさせる」 「自分なんて… 価値のない存在だ」 みんな、それぞれの環境で その時の精一杯を生きて
「男運のない彼女」の今
「カラダカラダ✕Inner Family」の ワークショップに 参加してくださった方からの感想が またまた届いています♪ 本文でも紹介した気持ちで いっぱいなのですが 今、このセッションを終えてすぐの あたたかい気持ちを綴りたいので 本文では、紹介できません。 下の方にある 「感想」更新されていますので ぜひ、読んでみてくださいね。 男運のない彼女は今 この記事は、 ご本人の承諾を得て掲載しています。 「過去の自分も ネットで記事を見つけては 励まされてました。 今、必要としている人の 何かの助けになるなら…」と 快諾してくださっています。 「私、男運ないんです」 そう話してくれていた彼女 久しぶりにセッションに 来てくれました。 彼女ね 「最高に素敵な女性」 なんです。 でもね。 高校生の時には つきあっていた彼に 暴力をふるわれ その後も 彼ができるのだけど 妊娠が発覚して 結婚する 出産して、しばらくすると 関係性が悪くなって離婚 第一子を連れながらも 彼氏ができて 妊娠して 結婚
カラダカラダだから
秋になったから 海、行きたい♪ 巻きずしでも買って 浜辺で食べたい♪♪ 90才だったおばあちゃんと 実家の家族を誘って みんな海で夕飯食べたことあったなぁ って、ここ数日で 10回は思いだしてる。 よっぽど行きたいんやな私(笑) 了解よ、私♡ 秋にしたいこと なんですか? カラダカラダだから 「みんなの人生を持ち寄ってる」 そう表現してくれた人がいました 「カラダカラダ人形✕Inner Family」 ワークショップ2回目 とっても遠いところから 来てくださった方もいて ホクホクしたり じ~~~んとしたり いろんな気持ちで過ごすことができました。 大好きな「夢かじ」の 大きな窓からみえる山と田んぼ 第1回目は 田植えしたばかりの早苗だった稲は 大きく育っていて その時間の流れが 1回目も2回目の参加してくださった方の 心と重なり 人も自然の中で生きてる 誰かと関わる中で 自分が自分と丁寧に関わりながら 育っていくんだなって 感じました。 いただいた感想 カラダカラダ人形✕Inner
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